ジャイアンな友人との日常

最近流山でトイレリフォームした私の友人の話です。なぜ、憎たらしい人と友達を続けているのかと言われると、小さな頃からの付き合いである意味家族のような存在でもあるからなのかなと思います。
そして憎たらしいのさじ加減が絶妙なため、思わず許してしまいます。そんなところもまた憎たらしいのですが…
彼女は小さい頃から可愛らしい容姿をしていて周りにも甘やかされて育ってきています。私も彼女を甘やかしてきた1人かもしれません。
小さなことでは常に二択の時には彼女優先です。差し入れのケーキにお土産のポーチに何か選ぶ時はさりげなくしかし、当たり前に彼女が好みの方を選んでいきます。
どこかにごはんに行く時も彼女の行きたいお店になります。稀に私や他の友人の意見が優先されるとさりげなくそのお店をけなします。
私が合コンに誘われてた時のことです。それを聞いた彼女は私を応援したいと、彼氏がいるにもかかわらず参加したいと言い出しました。私は当時、今ほどの不信感を彼女に持っていなかったので、素直に嬉しく思いました。
気に入った人がいたら教えてと言われたので彼女に伝えました。するとへぇーっと聞き流すだけでした。
そして合コン中も二次会も、彼女は私の気になっている彼にベッタリ。応援どころか…私の心の中にモヤモヤが残ります。結局後日、彼女は今の彼と別れ、合コンでベッタリだった彼と付き合い始めたのでした。
20代後半からは私が引っ越したりした事もあり、前より会う回数も減りました。それと比例するように私の心穏やかな時間が増えた気がします。

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