好き勝手に生きたい父と、私達。

憎たらしい人。それは父です。
私の幼い頃からギャンブルばかりで、よく電気も止まっていました。職も転々とし、嫌なことがあるとすぐに仕事を辞めてしまいます。江東区のトイレリフォームの会社もすぐ辞めました。そして次の仕事が見つかるまでは家にいます。母はそんな父を子供に知らせぬように夜勤だと私達に言っていました。
仕事もせずギャンブル。そのお金が尽きると、子供の生命保険を崩してお金にしたり、家にある売れるものを質屋に入れたりと、なにをしてでもお金を作ろうとします。
母も耐えられなくなり、離婚しましたがその後も養育費すら払わず自分の為だけの生活を送っているようです。
私達子供の生命保険を解約されたせいで、妹は持病があったのもあり新しく生命保険に加入が難しく、ようやく見つけた一社に入り今も治療を受けられています。
父は保険証すら持っておらず、保険の大切さも知りません。歯が痛くなれば自分で抜きます。大切さを話しても聞きません。保険料を払うくらいならきっとそのお金を、またギャンブルに使います。
税金も滞納した事で差し押さえが来た事もありました。
持っていかれた物は全て子供の物でした。
自分の生活はそのままで楽して生きようだなんて本当に憎たらしいです。
私が結婚する際も、父親らしい事は何一つしていないのにもかかわらず、挨拶に来い。と父親のような事を言ってきたので、それ以来顔を合わせていません。
孫が生まれた報告も一切していません。
きっとまた関わったとしてもお金を要求されるのが目に見えています。身内に、ましてや親にこんなに憎いと思える人がいるのは残念ですが、これが現実だと受け止めて父親はいなかったと思い、そして母親に感謝をして生きていこうと思います。