あなたは啄木鳥の仲間である

数年前の4月に町田のトイレリフォームの仕事で人事異動がありました。
いつもなら心機一転頑張ろうと前向きな気持ちで構えているのですが、今回ばかりはそうも行かないのです。
異動前から会う人会う人に声を掛けられるのです。
「心配だね。」「何かあったら相談に乗るよ!」
「あ?あの人ね……..。」
「〇〇私の名前なら大丈夫でしょ(汗汗汗)」
何てことでしょうか。みなさん揃いもそろって無責任な発言を!!と思いました。ですので、前向きな心は何処へやら。いつもよりドキドキ、ハラハラ緊張感でいっぱいでした。

初出勤の前に新しい職場へ挨拶に行きました。
私の業務は3人で回すのですが、他業種の方も同じエリアで働きます。
そして初見….。目が合わない??気のせい?
顔がうるさい?これは悪口になってしまいそうですね。
現場責任者から「大丈夫!悪い人じゃないから!よろしくね!」軽く。
後日いざ、初出勤!!!今日が私の命日かぁあー。

業務の流れや現場でのやり方を説明され、
仕事場は狭いのに声は大きいけど、まあ?丁寧に教えてくれるし、今までのスキル生かしてやって良いよと言ってくれるし、全くもって大丈夫じゃん!みんな言い過ぎーっと思っていました。

マンツーマン対応で
指示に従いながら仕事をこなしていきました。
そろそろ仕事のリズムも掴めたところだし
今までの感じを取り入れて行こうとやっていました。

ところが、はじまりました。
そうやってやるの?ここではやらない!
長年同じ現場にいすぎて、オリジナルマイルールのゴリ押し。お茶の飲み方、人のテリトリー、他業種のに口出し(しわ寄せこちら)、仕事以外にもクーラーの付け方一つで、大騒ぎ!暑がり同時で唯一気が合うのですが、たった1度で寒いだの暑いだの。事あるごとにこんなの初めてー!と。
良くあるやつです。重箱の隅を突く突く
啄木鳥かー!!穴があくわい!!

人には言うが、自分では肝心な事を伝達したりするのは全く出来ない。戸締りやスイッチを忘れたりと心配な面ばかり。
大きな大きな子供、赤ちゃんだと思いながら逆に優しく教えてあげる感覚で対応中。(上司だけど)

そんな中3人の内1人の人がバッタンキュー
心の拠り所が。
ですが、負けてもいられません。
敢えて曖昧な受け答えとスルーと時々ガツンと対応でだいぶこれまでの人とは違うぞ言う所を出しつつ、コントロールしています。
(何故かその上司には飴と鞭?塩対応と砂糖対応?が有効でした。)
こんな変な対応スキルどこにも役に立ちそうもありませんがもう少し辛抱してみようと思います。

どうなのですか?私の心が狭すぎなのでしょうか?
私もこんな人初めてー。

私の周りのトーン上げ女

これは私が高校1年生の時の話なのですが、男子の前では無駄に声のトーンを高くして可愛子ぶるこがいました。
きっとこうゆう子はどの学校にもいるもんだと自分に言い聞かせイラつきながらもとくにその子に怒るわけでもありせんでした。しかし、高1の夏のある日、私は暑くてしょうがなくて若干すけるワイシャツの下にスポブラだけで学校に行きました。その日はもう涼しくて最高でした。学校に好きな人がいた私は、汗っかきのことを知られたくなくてずっとタオルを一日中持っていましたがその日は涼しくて持っていませんでした。
そしてお昼の時間、声が高い女が現れました。
でも私はその日は暑くもないしただただ涼しくて
幸せだったので、なにも気になっていませんでした。
でもそれがいけなかったのです。
私はその子に『ねぇ、今日ねブラだけなの!(*´?`*)』と言ってしまいました。その女の子は男子に話す話題をみーつけたと言わんばかりのニヤケ顔をして
あ、やばい!と思った瞬間にはもう遅かったです。
その子は私の好きな人にねえねえ、あいつ今日ブラだけなんだって笑笑と。しかもほかの男子にも聞こえるような声で言われました。私はもう顔から火が出るように真っ赤になり。無駄にでっかいその子の声を恨みました。
しかも、その後ベラベラと私がその子にした、恋話をその男子にしだしたのです。私はもう恥ずかしくて恥ずかしくていなくなりたい気分でした。
その最中で知られたくなかった汗っかきというコンプレックスも言われてしまい。私はもう終わったとおもいました。
そして高2の時好きな人との距離が縮まり、思い切って告白しました。
その人が好きなお菓子も調べて作りました。
しかしその人から帰ってきた言葉は『ごめん。おれ汗っかきはちょっと…』と言われました。
あの子が言わなければとずっと思っています。
私はいまでもその子が憎いです。