私の周りのトーン上げ女

これは私が高校1年生の時の話なのですが、男子の前では無駄に声のトーンを高くして可愛子ぶるこがいました。
きっとこうゆう子はどの学校にもいるもんだと自分に言い聞かせイラつきながらもとくにその子に怒るわけでもありせんでした。しかし、高1の夏のある日、私は暑くてしょうがなくて若干すけるワイシャツの下にスポブラだけで学校に行きました。その日はもう涼しくて最高でした。学校に好きな人がいた私は、汗っかきのことを知られたくなくてずっとタオルを一日中持っていましたがその日は涼しくて持っていませんでした。
そしてお昼の時間、声が高い女が現れました。
でも私はその日は暑くもないしただただ涼しくて
幸せだったので、なにも気になっていませんでした。
でもそれがいけなかったのです。
私はその子に『ねぇ、今日ねブラだけなの!(*´?`*)』と言ってしまいました。その女の子は男子に話す話題をみーつけたと言わんばかりのニヤケ顔をして
あ、やばい!と思った瞬間にはもう遅かったです。
その子は私の好きな人にねえねえ、あいつ今日ブラだけなんだって笑笑と。しかもほかの男子にも聞こえるような声で言われました。私はもう顔から火が出るように真っ赤になり。無駄にでっかいその子の声を恨みました。
しかも、その後ベラベラと私がその子にした、恋話をその男子にしだしたのです。私はもう恥ずかしくて恥ずかしくていなくなりたい気分でした。
その最中で知られたくなかった汗っかきというコンプレックスも言われてしまい。私はもう終わったとおもいました。
そして高2の時好きな人との距離が縮まり、思い切って告白しました。
その人が好きなお菓子も調べて作りました。
しかしその人から帰ってきた言葉は『ごめん。おれ汗っかきはちょっと…』と言われました。
あの子が言わなければとずっと思っています。
私はいまでもその子が憎いです。

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